池田駅市緑丘の整形外科『みのり整形外科』です。

身体の症状

身体の症状

ご自身に当てはまる部位をクリックすると関連のある疾患が表示されます。

首・頸椎の症状

首・頸椎の症状

首の痛みは、首の後ろ、首の後ろから両肩や背中にかけて、もしくは、肩甲骨のまわりの特に肩甲骨と背骨の間に感じることが多いようです。
そういった症状の主な原因は、むちうち、寝違い、ストレートネック、炎症、骨折、変形(主に加齢性)などが考えられます。一般的な肩こりも、肩関節には直接関係なく、首から肩にかけて存在する僧帽筋のこりがほとんどで、首の姿勢に原因があります。
頚椎椎間板ヘルニア、後縦靱帯骨化症など首に主要因のある症例のなかには、頚椎部の神経障害を起こし、肩から手までが痛い・しびれる、腕が上がらない、握力が入らない、指が上手く使えず、シャツのボタンができない、といった全身に及ぶ症状も報告されています。

▲ページTOPに戻る

肩関節の症状

肩関節の症状

15歳前後までの成長期のお子さんで、野球をされている方に多いリトルリーガーズショルダーといわれる症例があります。これは、無理な投球練習などが原因で、上腕骨(肩から肘の骨)の肩に近いところの成長軟骨に障害が生じるものです。まわりの大人が子供達の投球フォームの異変や、肩をかばう動作などを見逃さず早期に発見する必要があります。治療としては十分な安静期間をとり、ストレッチ、可動域訓練などから、少しずつ、焦らないことが大切です。
成人された方には、いわゆる四十肩、五十肩と言われる肩関節周囲炎の方が多く見受けられます。他には、インナーマッスルの筋が痛むことで発症する腱板損傷(ひどくなれば、腱板断裂)も考えれる病例です。
高齢になると、加齢による関節軟骨がすり減ることからの痛み(変形)が増えてきます。
年齢問わず、転倒や打撲で、骨折、脱臼による肩関節の痛みはおこります。

▲ページTOPに戻る

肘関節の症状

肘関節の症状

成長軟骨が残っている15歳くらいまで方では、いわゆる野球肘が多く、重症度が高いと、長期に渡る療養の可能性もあります。
一般的には、肘に負荷をかけたことにより起こる炎症が多数を占めます。 特に多いのは、手のひらを上に向けて、肘を曲げた時、肘の親指側(上腕骨外顆)に痛みを生ずる上腕骨外顆炎、肘の小指側(上腕骨内顆)に痛みが出る上腕骨内顆炎です。
高齢の方では、加齢性変化に伴う痛みの割合が増加します。

▲ページTOPに戻る

手関節から手指の症状

手関節から手指の症状

多く見られるのは関節炎です。
高齢になると加齢性変化に伴う痛みが多くなります。代表的な疾患として、手関節の親指側の痛みを来すドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)、指の第1関節に変形(加齢性変化)が起こり、それに伴う痛みが出てくるヘバーデン結節、親指の根元(CM関節)が変形(加齢性変化)し、腫脹や痛みを生ずるCM関節症があります。

▲ページTOPに戻る

腰の症状

腰の症状

腰の痛みには、ベルトの高さより上の痛みと、ベルトの高さより下(いわゆる、おしり・臀部)の痛みがあります。ベルトの高さより上の痛みが一般的な腰痛とされます。
腰の痛みの主な病例としては、腰周りの筋肉・筋膜の炎症、腰骨の関節炎、関節の変形、椎間板の変形、骨折などが考えられます。腰痛の他にだるみなどをおこす側湾症などの病気もあります。それぞれ治療方法が異なりますので正確な診断が必要です。
ベルトの高さより下の臀部の痛みには、ヘルニアなどが原因で神経を圧迫することから生じる坐骨神経痛が多く見られます。もちろん、臀部には、臀筋という、歩行時などに身体を支える大きな筋肉があり、この筋肉の損傷や炎症が起こっていることもあり得ます。
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など腰に主要因のある症例でも、神経障害を起こし、臀部から下肢への痛み・しびれと広く症状が出ることもあります。

▲ページTOPに戻る

股関節の症状

股関節の症状

多く見られるのは炎症性の痛み、高齢になると加齢性変化に伴う痛みが増加します。股関節の骨盤側の荷重がかかる部位(臼蓋)が生まれつき狭い方は、炎症も加齢性変化も発症しやくすなる傾向があります。
見逃してはならない疾患に、ペルテス病があります。これは、5~7歳の男児で特に注意が必要で、進行すると骨の血流障害から骨壊死に至ることもあります。
骨粗鬆症のある方が転倒された場合には、大腿骨骨折をおこす可能性が高くなります。加齢性変化の進行で関節軟骨が消失すると軟骨近くの骨の血流障害も起こることもあります。加齢性変化が進行した場合には、人工関節手術が治療方法になります。

▲ページTOPに戻る

膝関節の症状

膝関節の症状

他の関節と同様に炎症性の痛み、60歳以上になると加齢性変化に伴う痛みが多くなります。炎症が起こると、関節に水が溜まり、さらに痛みがひどくなることもあります。加齢性変化の場合、ヒアルロン酸を注入する治療が有効性のある治療となります。
他には、半月損傷、円板状半月、靭帯損傷など転倒などによる衝撃の損傷が良く見られます。
加齢性変化が進行し、軟骨のダメージがひどくなると、他の関節炎でも見られるように、軟骨近くの骨の血流障害を生じることがあります。症状が重度に進行した方は、人工関節手術を検討していただくことになります。

▲ページTOPに戻る

足関節の症状

足関節の症状

足関節の痛みの原因も炎症が多く、60歳以降では加齢に伴う変形(主には軟骨の変性)が大半になります。
関節を捻った場合には、捻挫から、靭帯損傷骨折が起こります。この場には、局所固定や手術をおこなう治療、日常生活には松葉杖の使用が必要になる場合もあります。

▲ページTOPに戻る

診療時間
 9:30~12:30
15:00~18:00

休診日日曜・祝日、水曜・土曜の午後

お気軽にお問い合わせください

tel 072-753-8700

〒563-0026 大阪府池田市緑丘2丁目8番16号
池田みどり丘クリニックビル3階

駐車場完備

阪急宝塚線 池田駅から 徒歩20分
阪急バス 「呉羽の里」バス停から 徒歩3分
PAGETOP
Copyright © 2022 みのり整形外科 All Rights Reserved.